セーターのほどき方

再利用
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セーターを編んだことのある方なら簡単だと思うのですが、編んだことの無い私にはコツがわかるまで大変な作業でした。

ですが節約根性でほどいているうちに、洋裁でのTシャツの組み立て方とほぼ同じ事に気付きました。

ざっくりとですが、

  1. 肩を縫い合わせる。
  2. 襟を付ける。
  3. 袖を付ける。
  4. 脇を縫う。(袖口から裾まで)

の順です。

なので、ほどくときは逆に行きます。

正しい順序はわかりませんが、私なりの方法をば。

今日ほどき始めたこのセーターで。

まずとっかかりを探します。

袖口か裾の綴じ部分のどちらかに編み終わり(閉じ終わり)のこんなのが編み目の間にぎゅぎゅっと押し込まれてるので、探して目打ちか何かで引っ張り出します。

ここからほどいても良いのですが、面倒なので先っちょを切っちゃってほどきやすくしてしまいます。

どうせ綴じ糸は弱くなっていて使えないのでいいのです。

で、大事なのはほどき始める側。

ドヘタ絵ですが、こっち側からです。

矢印の方から始めれば引っ張ればターッとほどけますが、逆から行くと大変な目に遭います。

綴じているところを全部はずして分解します。

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ようやくほどき始められる訳ですが、まだスッとほどけません。

それぞれ編み終わり部分が綴じられていて、しかも絡まっていることが多いので、

綴じ部分を外すときと同じように編み終わりを探し、ススッとほどける状態まで目打ちで外していきます。

上の状態になったらあとは気持ち良くダーッとほどけます。(^o^)

今回のは糸が細い上にフェルト化が進んでいてススッとほどけませんでしたが。

時間と根気さえあればほどけます。

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